日焼け後のアフターケアにオーガニックのレスキューバーム

ノバスコシアフィッシャーマンレスキューバーム アウトドア

日焼け後のアフターケアにノバスコシアフィッシャーマンのレスキューバーム

今年は新型コロナの影響で、春からしばらく巣ごもりをしていました。

しかし、6月になって炎天下の中、外で2日間仕事をしたら見事に真っ赤に。

元々そんなに肌は強くないですが、

今年は特に日差しを浴び慣れていなすぎて、もうヒリヒリです。。

日焼け箇所に冷却シートを貼っていたりしたのですが、シートの面積も狭いし、すぐ剥がれるわで困っていました。

そんなときに知り合いの方に紹介されたのが、「ノバスコシアフィッシャーマンのレスキューバーム」

痛みが抑まってきてなかなか良いので、取り上げてみたいと思います。

・日焼け後の肌のヒリヒリが痛すぎる人

・化学物質が入っていない安心なスキンケア商品を使いたい人

・環境を大事にするアウトドアズマン

におすすめです!

ノバスコシア・フィッシャーマンとは

ノバスコシアフィッシャーマンレスキューバーム

カナダのノバスコシア州アナポリスバレーにて生まれたスキンケアブランドです。

公式HPの説明を引用します。

ノバスコシア・フィッシャーマンという名前は、 大西洋海域の容赦なく荒れる気象や過酷な環境下でもひたむきに働く漁師たちに由来しています。ノバスコシア州の漁師たちが対峙する厳しい天候からも肌を守る最高品質のスキンケア製品を作ること。海の近くで採取できる栄養価の高い自然由来の成分のみを製品に配合すること。そんな思いを社名に込めています。
出典:NOVA SCOTIA FISHERMAN HP

肌にも環境にも配慮した自然由来のオーガニック商品で、安心して使えます。

 

実は、こういったスキンケア用品が環境に与える影響というのは今注目されています。

例えば、日焼け止めなどで使われる紫外線吸収剤「オキシベンゾン」と「オクチノキサート」が海の生態系に悪影響を及ぼすことがわかってきて、

ハワイでは2018年にこれらを含む日焼け止めの販売・流通が禁止されることになりました。

これまで何の気なしに使っていた日焼け止めやスキンケア用品ですが、自分のためにも環境のためにもナチュラルなものを使っていきたいですね。

日焼けをおこした肌に塗ってみる

ノバスコシアフィッシャーマンレスキューバーム

実際の効果はどうでしょう。

テクスチャーはこんな感じで少し黄色っぽいですが、

日焼けでヒリヒリした肌に塗ってみると、すぐに透明になります。

レスキューバームは「日焼けにきく」とは謳っていないのですが、

肌表面をしっかり保護してくれて、ヒリヒリ感がすぐに治まりました。

 

また、3日後から顔の皮が痛みなくポロポロと剥がれていって、いつもよりも正常な状態に戻るのが早く感じます。

(※個人の主観的な感想です。)

これまでは日焼けしたら、冷却ジェルなどで「冷やす」という発想しかしてませんでしたが、

バームで「表面を保護する」というのは結構有効なのかもしれません。

自分の肌のことなので、刺激の少ないナチュラルなものを試してみるのも良いと思います!

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