SOTOに激似!ローソンのスライドガストーチの正体とは!?

SOTOスライドトーチ アウトドア

SOTOに激似!ローソンのスライドガストーチの正体とは!?

SOTOスライドトーチ

先日ローソンでこんなものを見つけました。

これはどう見てもSOTOのスライドガストーチに激似ではないですか。

しかも、500円(税別)!!

 

ネットの情報を見ていくと本家のSOTOスライドガストーチとサイズも同じくらいで、性能も同等のようです。

それでいて、価格は4分の1。

最近こういうパターンが多いですね。ダイソーのメスティンもありました。

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このバーナーはローソンで販売をしていますが、

つくっているメーカーは、東京パイプ株式会社というところでした。

 

本記事では、この東京パイプがつくっている伸縮式バーナーライターについて詳しく解説していきます。

▼本記事のテーマ

【東京パイプ】伸縮式バーナーライターについて

 

それではさっそく見ていきましょう!

東京パイプ 伸縮式バーナーライターとは

東京パイプ出典:東京パイプ株式会社HP

この伸長式バーナーライターは東京パイプが2020年に立ち上げた「F PLUS」というシリーズで展開している商品になります。

F PLUS ブランドコンセプト

2020年、キャンプシーンやバーベキューシーンなどをイメージしたアウトドアブランドとして誕生

ブランド名の頭文字「F」には、さまざまな意味合いを持たせることを想定しており、例えば、FIEL(領域)FREE(自由)という意味も込められています。そのFにユーザー様ご自身がなにかを「PLUS」して
いって欲しいという意味合いがブランド名に込められています。

出典:東京パイプ株式会社HP

盛り上がりを見せるキャンプ市場に対して、満を持して展開するブランドのようです。

伸長式バーナーライターは「F PLUS」シリーズの第一弾。

どこかで見たことがある商品ですが、圧倒的なコスパを誇る商品です。

SOTO スライドガストーチとの比較

SOTO スライドガストーチとは

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SOTOのスライドガストーチといえば、キャンプや山でのライターとして定番の商品で僕もずっと愛用しています。

火口が最大75mmまで無段階に伸びるので、狙ったところに火をつけやすく、炎温度1300度と普通のライターよりも圧倒的に強パワーです。

燃料は充填式で、カセットガスから充填することができるので、繰り返し使えて非常に経済的で、超優秀なライターなのです。

ただし、ネックは価格。

税別2,000円と、ライターとしてはちょっと高いかなぁというのが正直な印象でした。

まぁ、でも良い商品なので、革ケース付きで買ったんですが。。

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東京パイプ × SOTOの比較

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それでは、東京パイプの伸長式バーナーライターを見ていきましょう。

ご覧の通り、デザインはほぼSOTOと同じです。気持ち若干大きいかなくらいですね。

重量はSOTOが55gに対して、東京パイプが60gと少し重いですが、ほぼ差はないといってもいいですね。

炎温度は1300度とSOTOと同スペックです。

また、気にする方も多い原産国ですが、SOTOは日本製、東京パイプは中国製になります。

 

最後にカラーバリエーション。東京パイプのHPを見ると6色展開となっていますが、

今話題のローソンで取り扱っているカラーはこの中に含まれていないので、おそらく10色前後はあるかと思われます。

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東京パイプ 伸縮式バーナーライターで焚火がしたい

焚き火

このバーナーライターを使って、やっぱりキャンプで焚火がしたいですよね。

焚火の炎を見ながら、お酒を飲むひと時は何と言っても格別です。

焚き火で必要なのは、このバーナーライターと「焚き火台」「ナイフ」は揃えておきたいところです。

ソロ向け軽量焚き火台

焚き火台は今だと「ベルモントのTABI」「ピコグリル」がおすすめです。

ピコグリルはキャンプ芸人のヒロシが使用してることでも有名ですね。

この2つは軽量で持ち運びも簡単でありながら、比較的安定性があり、大き目の薪をそのままくべることができます。

オートキャンプ向け焚き火台

オートキャンプで軽量性にはこだわらないという方には、がっしりとした重厚なモデルがやはり使いやすいです。

これから始めるのであれば、おすすめは以下2商品。

 

キャンプと言えばスノーピーク。品質は間違いないですし、スターターキットになっているのでこれだけですべて揃います。

 

コスパが抜群に良く、最初の一台としてはかなり良いです。筆者も使っていますが、特に不満もなく活躍しています。

薪割が得意なナイフ

最初焚き付けの際には、薪を細かく割って火付きを良くするのがポイントです。

ナイフで薪割をすることをバトニングといいますが、これには「刃厚が厚いナイフ」が使いやすいでしょう。

おすすめは下記2つ。

機能性は十分ながら、価格も抑えめなので1つ持っておくと良いです。

結論:SOTOを持ってないなら買うのはありです。

思わず僕も買おうかと思いましたが、

スペックもそれほど変わらないですし、SOTOを持っているなら買う必要はないかと思います!

なんだかんだ「SOTOがつくっている」というのは安心ですし。火を使うものですから。

 

ただし「これからキャンプを始める」「一つ防災用にライター持っておきたい」という方にはめちゃくちゃおすすめです。

なんといっても500円(税別)ですから!

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