アウトドアブランド一覧 キャンプ向けテント×国内ブランド

Ben FriedenによるPixabayからの画像 アウトドア

世界に数多とあるアウトドアブランド。

メジャーなブランドからガレージブランドと呼ばれるものまで、本当にさまざま

 

このページでは、キャンプ向けテント・国内ブランドについてご紹介します。

ブランド名のリンクから、各ブランドサイトに飛べますのでぜひ気になったものは調べてみてください!

 

アウトドアにおけるテントとは

「テント」と一口に言っても、その種類は多岐に渡ります。

その中でも大きく2つに分けるとすると、「キャンプ向け」「山岳向け」かというところで分けられるのではないでしょうか。

 

ただ、、、この定義はけっこう難しい。(笑)

なぜなら、テント泊のスタイルは人によって異なるからです。

 

キャンプスタイルだけでも、オートキャンプ、グランピング、バイクパッキング、ソロキャンプなどのバリエーションがあります。

人数も人それぞれ。テントを張る場所もいろいろ。

それによって、テントに必要な要件は変わってきます。

 

なので、このページではいわゆる「キャンプ向け」のテントブランドを紹介していくわけですが、

「車を使わないから軽さを求める人」には、「山岳向け」テントの方が良かったりします。

そういった自分のキャンプスタイルを考えながら、ブランドを調べていってみてください。

きっと自分に合った最高のテントが見つかるはず!

 

国内テントブランド -キャンプ向け

スノーピーク

snowpeak
出典:スノーピークHP

言わずと知れた日本を代表するアウトドアブランド。2015年には東証一部上場も果たしています。

今の日本の「オートキャンプ」というスタイルは、スノーピークがけん引してきました。

本社は新潟県三条市にあり、燕三条という金物の盛んな地域で確かな製品を生み出してきました。

スノーピークのテントは、基本的にファミリーキャンプがメインです。

高品質でハイエンドな商品が多いですが、その分お値段もお高め。

その人気から熱狂的なファンが多く(ピーカーと呼ばれる)、アメニティドームなどのエントリーモデルはキャンプ場で被ることも多い。

お金に余裕があれば、品質・アフターフォロー共に間違いない安心のブランドです。

 

キャンパルジャパン(小川キャンパル)

ogawa
出典:キャンパルジャパン HP

日本有数のテント専門メーカー。その歴史は100年以上になります。

1914年(大正3年)に小川治兵衛商店を開業、その後、小川テント→小川キャンパル→キャンパルジャパンと、会社の形態は変わっていきましたが、今も「ogawaブランド」の名で商品を展開しています。

代表作は、ワンポールテントの「ピルツ」シリーズ。

専業メーカーならではの、質実剛健なモノづくりは信頼性が高い。

5名以上の大型テントを得意としており、ベージュの落ち着いた色味も非常に好印象です。

スノーピークよりも落ち着いた雰囲気で、道具にこだわりをもつ渋いイメージです。

 

テンマクデザイン

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出典:テンマクデザインHP

テンマクデザイン(tent-Mark DESIGNS)とは、アウトドア用品を販売する「WILD-1」のオリジナルブランド。

他ブランドとは一味違う個性的なラインナップが多く、なおかつ比較的リーズナブルで魅力的なブランドです。

また、著名人とのコラボモデルもユニーク。

ちょっと費用は抑えつつも、おしゃれで安心できるブランドです。

ユニフレーム

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出典:ユニフレームHP

ユニフレームは新潟県燕三条のブランド。

ブランド名の由来である「ユニークな炎(フレーム)を創造する」という理念からも、焚火やキッチン系のイメージが強いブランドですが、タープやテントもつくっています。

タープにウォールをセットしてシェルターとして使うスタイルが多く、蒸し暑い日本の夏にも適したモデルです。

DOD

dod
出典:DOD HP

このテントの名前は、「カマボコテント」。

「個性全開の商品ネーミング×リーズナブルな価格」と、一見ただの奇をてらったように見せつつ、

実はちゃんとしたものをつくっているブランド。

ダントツにユニークな商品が多いですが、本当に「自分たちが欲しいものを作った!」という感じの印象を受けます。

何よりHPを眺めるのが面白く、製品ラインナップの多さはすごいですね。

DODは前ブランド名「ドッペルギャンガーアウトドア」から、2018年に「DOD」とブランド名を変更しました。

1~5人用くらいのモデルが多く、リーズナブルにしつつも個性を出したいキャンパーにおすすめです。

ロゴス

logos
出典:LOGOS HP

ロゴスは大阪発の老舗アウトドアブランド。

写真の「ナバホシリーズ」のようにかわいいカラーリングやポップな商品が多いです。

また、空気を注入して立ち上げるエアフレーム使用のテントがあったり、個性的な商品も展開しています。

リーズナブルな価格設定で、お手軽に個性的なキャンプスタイルをつくるのに良いブランドです。

 

キャプテンスタッグ

captainstag
出典:CAPTAIN STAG HP

「鹿番長」ことキャプテンスタッグ。

母体企業はパール金属という会社ですが、フライパンや鍋のつくっている大きな会社です。一家に一つは何かしらあるのじゃないかしら。

キャプテンスタッグも新潟県燕三条のブランドで、ホームセンターでもおなじみですね。

元々はBBQコンロやアウトドア用の食器から始まりましたが、今やテント、サイクリング、カヌー用品までとんでもない守備範囲です。

テントだけでも膨大なラインナップがあり、さすがの鹿番長。(多すぎるのでイメージ画像はロゴ!)

全カテゴリーにおいてリーズナブルな価格帯で手に入れやすく、テントに限らず取り入れたいアイテムを探し出すのも面白いです。

 

ゼインアーツ

gigi
出典:ZANEARTS HP

2019年衝撃的なデビューをした、長野県松本発の新進気鋭ブランド。

このページでも紹介している某・大手アウトドアブランド出身の方が立ち上げたテントブランドです。

デビューと同時に4モデルをリリースし、その機能性・デザイン・そして手の届く適正な価格設定と、

「そりゃ売れるな!」と言うしかないです。

僕もこの写真のGIGIを買いました。(笑)

ゼインアーツについてはこちらのリンクが詳しいのでどうぞ。

YAMAP MAGAZINE

 

サバティカル

sabbatical
出典:サバティカル HP

世界の優れたアウトドア用品を取扱うA&Fが立ち上げたブランド「SABBATICAL(サバティカル)」。

2019年9月にデビューしました。

シェルター2モデルとタープ2モデルを発表し、話題となりました。

写真の限定カラーであるフォレストグリーンは即完売。現在はライトベージュの販売となります。

メイン生地には、遮光性が高く火の粉に強いTCコットンを採用し、落ち着いた美しいデザインです。

 

パーゴワークス

ninjatent
出典:パーゴワークスHP

日本発のアウトドアブランド、パーゴワークス。

小規模なブランドながら、トレラン・登山・キャンプとさまざまなラインアップ展開をしています。

バッグ類が多い印象でしたが、近年軽量なキャンプギアを続々とリリースしています。

今話題は、こちらのNINJA TENT。

主にソロキャンプでの使用を想定し、テントで一人で過ごす快適さにこだわったモデルです。

 

ニュートラルアウトドア

neutraloutdoor
出典:NEUTRAL OUTDOOR HP

2015年スタートした日本発のキャンプギアブランド。

ブランド名は、日常生活から離れて自然のなかで ”ニュートラル=中立”な自分を取り戻す時を過ごして欲しい、という想いから来ています。
出典NEUTRAL OUTDOOR HP

ナチュラルテイストでありながら、リーズナブルな価格設定が人気です。

 

ムラコ

muraco
出典: muraco HP

muracoは埼玉県狭山市にある金属加工業の会社・株式会社シンワの新規事業から生まれたブランド。

ブランドアイコンである黒いテントを中心に、キャンプにまつわるギア、アパレルを拡充しています。

2~4人くらいまでのテントがメインで、黒や白のモノトーンなカラーリングが印象的で、シックなカラーを好む方におすすめです。

BLACK BEAK 2Pというモデルで、重量は 2,276 g(フライシート, インナーテント, フレームポール, スタッフサック)なので、車やバイクツーリングなどのキャンプスタイルに向きます。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

まだまだ紹介したいブランドが出てくると思いますが、この記事は随時更新していきます。

いろんなブランドを見てみて、自分のこだわりのテントを探しましょう!

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