モーラナイフ・コンパニオンスパークは1本あって後悔なし

モーラナイフ アウトドア

モーラナイフ・コンパニオンスパークは1本あって後悔なし

アウトドア用のナイフ使ってますか?

山でもキャンプでも、薪を割ったり、ロープを切ったり、調理をしたりといろんな場面で使用しますよね。

アウトドアマンtとしては使い込んだナイフで格好よく対処したいものです。

そんなアウトドア用ナイフも、今やいろんなブランドから出ていますが、定番としてはモーラナイフOPINEL

ちなみにモーラナイフはスウェーデンのブランド。OPINELはフランスのブランドです。

僕は、調理用として軽量コンパクトに折りたためるOPINEL、薪割り用として厚みがあって丈夫なモーラナイフを使っています。

先日モーラナイフを「コンパニオンスパーク」というモデルに買い換えたので、この道具について思うことを書いていきます。

モーラナイフをどれにしようか悩んでいる方にも参考になると思います。

スキットルの記事に続き、ちょっと渋めの道具のお話です。

VARGOチタンスキットル(フラスコ)でウィスキーを飲む
VARGOチタンスキットル(フラスコ)の紹介。チタン製の軽量、かつ大容量のスキットルで、アメリカ特許取得の使いやすい工夫が盛り込まれている。お気に入りのウイスキーを選んで、最高の一杯をキャンプやテント泊で楽しんでほしい。

Morakniv(モーラナイフ)とは

モーラナイフ

モーラナイフ。

アルファベットの綴りは 「Morakniv」

なぜ…?笑

それは、モーラナイフの本国はスウェーデンだから。

スウェーデン語でナイフは「kniv」なんですね。

ブランド名に創業者の名前を入れるパターンが多かったりしますが、

「モーラ」はスウェーデン中部の地方名のこと。そこで作られていたナイフがモーラナイフのルーツです。

歴史でいったら120年を超えるレジェンド級のナイフブランドで、その品質の高さからスウェーデン王室御用達のブランドとなっています。

詳しいブランドの説明はやっぱり公式HPからどうぞ。

モーラナイフのここが良い!

モーラナイフ

無骨

もうこれに尽きますね。シンプルイズベスト。

握りやすいグリップに、丈夫な刃。

あとは何もいらない。

モーラナイフのリーズナブルなモデルには、「コンパニオン」「コンパニオン ヘビーデューティー」の2つがあります。

リーズナブルとはいえ、機能性は正直これで十分。

「コンパニオン」は扱いやすいシンプルなモデルで、調理や木を削ったり、それほど大きい薪でなければバトニング(薪割)も可能です。
刃の素材はステンレススチールで錆びにくく、メンテナンスが楽です

「コンパニオン ヘビーデューティー」はその名の通り、刃厚が3.2mmと丈夫で耐久力の高いモデル。
コンパニオンよりもよりハードな薪割が可能となります。
刃の素材はステンレススチールと、切れ味鋭いカーボンスチールの2種類。
メンテナンスも必要ですが、切れ味にこだわるならカーボンスチールも良いですね。

コンパニオン(ステンレススチール)
■刃長:約104mm
■全長:約219mm
■刃厚:約2.5mm
■重量:約84g(ナイフのみの重量)
■本体価格:1900円(税別)

コンパニオン ヘビーデューティー(カーボンスチール)
■刃長:約104mm
■全長:約224mm
■刃厚:約3.2mm
■重量:101g(ナイフのみの重量)
■本体価格:2400円(税別)

コンパニオン ヘビーデューティー(ステンレススチール)
■刃長:約104mm
■全長:約224mm
■刃厚:約3.2mm
■重量:104g(ナイフのみの重量)
■本体価格:2600円(税別)

まずはこれらのモデルから初めて、やりたいことやこだわりが出てきたら「ブッシュクラフト」「ガーバーグ」といった上位モデルを検討していけば良いんじゃないかなと思います。

リーズナブル

前にも触れましたが、モーラナイフは機能性十分なのに非常にリーズナブル。

たった2000円前後のモデルで十分満足できるし、上位モデルでも1万円前後で手に入れることができます。

ちなみに、コンパニオンなどのモデルも本国スウェーデン製。

北欧諸国は日本と比べても物価が高いはずなのですが、本当にどうやってるんでしょうね…

企業努力に脱帽。

【本題】コンパニオンスパーク

モーラナイフ

さて、本題はこちら。「コンパニオンスパーク」

前述したコンパニオンが「スパーク」しています。

つまり、ファイヤースターターが最初から付いてくるんですね。

ナイフの機能としてはコンパニオンをベースにしつつも、ナイフの柄の先端にファイヤースターターが格納されているのです!

ただ正直これ、すごい使うかと言ったらそんなに使わないと思います。笑

僕自身そんなにブッシュクラフト志向が強くないですし、火をつけるのはSOTOのスライドガストーチで良いじゃんって思ってます。

 

ファイヤースターターも同じくスウェーデンブランドのLIGHT MY FIREとかありますしね。

でもね。

ライターが急につかなくなったり、そもそも忘れちゃうことを想像してしまうのです。

火がないキャンプなんて嫌ですよね。

山やアウトドアはいつ何が起きるかわからないもの。

常にリスクを予測して備えておくのが良いんじゃないかなと思います。

だから、ナイフの柄にそっとファイヤースターターを忍ばせておく。

どんなときでも火が起こせるという安心感を僕の心の片隅に灯しておくのです。

まさにLIGHT MY FIRE。

 

コンパニオンスパーク
■ブレード素材:ステンレススチール ハンドル素材:ラバー
■刃長:約104mm
■全長:約238,m
■刃厚:約2.5mm
■重量:約92g(ナイフのみの重量)
■付属品:プラスチックシース、ファイヤースターター、パラコード

最後に

アウトドアでリスクヘッジはすごい大事で、

悪天候に備えたレインウェア

怪我に備えたァーストエイドキット

ウェアや道具の破損に備えた裁縫セット

遭難に備えたココヘリや山岳保険など、

これでもかというくらい心配性になっているべきでしょう。

それくらい自然の中では何が起きるかわからないし、自然の前では人間など無力です。

だからできるだけ備えておく。

そういう意味では、ファイヤースターター付きのモーラナイフ。

ありだと思います。

タイトルとURLをコピーしました