VARGOチタンスキットル(フラスコ)でウィスキーを飲む

VARGOチタンスキットル アウトドア

道具の傷には思い入れがある。

このVARGOのチタンスキットルもそうだ。

多くの旅を共にし、一人で過ごす夜をより特別ものにしてくれた。

そんな相棒は、岩稜地帯を越えるときに強くぶつけてしまい中央に凹みができてしまった。

しかし、そんな傷も自分にとっては大切な思い出。

勲章のようなものだ。

 

というエピソードがあればすごく格好良いのだが、

実際は、池袋のラーメン屋で地下に続く階段でこけて階下まで滑落し、尻ポケットに入っていた買ったばかりのVARGOチタンスキットルが凹んでしまっただけである。

情けないエピソードで始まってしまったが、このスキットルが最高という話。

「焚き火の前に座り、スキットルに入ったウイスキーを飲む」

アウトドアをやる人間なら誰しもが憧れるかっこよさではないだろうか。

 

スキットルには素材がステンレス・銀・ピューターなど色々と種類があるが、僕がおすすめしたいのがチタン製。

その中でもVARGOのスキットルが秀逸なのである。

VARGOとは

VARGOのスキットル

VARGOとは、チタン製のアウトドアギアを多く展開しているアメリカのアウトドアブランド。軽量な道具が多いことから、ULシーンでもおなじみ。

クッカー、カトラリー、ネイチャーストーブ、アルコールストーブなど、チタン素材で無骨なデザインが一段上の大人な雰囲気を演出してくれる。

チタン製のスキットルというと、スノーピークのものの方が一般的だが、正直少しミーハーかなと思ってしまうので、(あくまでも個人的見解です。)

このVARGOのスキットルは他とは違う特別感が出るのです。

VARGO チタニウムファンネルフラスコ

VARGOのスキットル

 

チタン製の良いところは何か。

それは、耐食性が強く軽量。そして金属の臭い移りがしないことである。

VARGOのスキットルは容量240mlと他ブランドよりも大きい。それでいて、105gという軽さである。

ウイスキーが好きなアウトドアマンにはなかなかのスペックではないだろうか。

さらに、注目してほしいのが先端についているシリコンの漏斗。これは本国アメリカの特許を取得しているそう。

これにより注ぎやすく、また金属に触れることもなく飲むことが可能。

漏斗付きのスキットルは他ブランドにもあるが、これなら確実になくす心配もなく、多少暗い状況でも使用が容易なのである。

バーゴ チタニウム ファンネル フラスコT-447

一人の夜にウイスキーを

焚き火を眺めながらウイスキーをちびちび飲む。

ぼーっとしてもいいし、考え事をしてもいい。

ウイスキーの銘柄にもこだわりたい。

自分だけの贅沢時間は本当に最高だ。

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