【現在進行体験談】うつ病になってからの転職について考えるべきこと

自己分析 メンタル

うつ病になってから転職を考える

先日こういったツイートをしました。

 

なぜ転職を考えているかといえば、

7月にうつ病と診断され、今の仕事が辛くて仕方がないからです。

 

だから、できることならば今すぐにでも今の会社を飛び出して、次の転職先に乗り換えたいと思っています。

 

ですが、経験上、ここは意識的に一度冷静に考えます。

 

実は、僕は4年前にも適応障害と診断され、転職を経験しました。

▼詳しい話はこちらの記事で

内向的な人が仕事に悩んだら転職を考えた方がいい理由
内向的な人が仕事に悩んだら転職を考えた方がいいです。なぜなら、内向的なストレスを溜めやすく、そのまま無理をすると心を壊してしまう可能性が高いから。内向的な性格で仕事に悩んでいて、転職に踏み切れない人に読んでほしい記事です。

 

そのときは2か月の休職期間中にいっきに転職先を決めてしまいましたが、

結果的に良い面もあれば、つらい面もありという感じでした。

 

あのときはあれしかなかったし、後悔もしていないのですが、

今になって思うのは、究極まで追い込まれていない限り、じっくりと考える時間が必要ということですね。

 

基本的には、「急いで新しい会社を探して、とりあえず転職しておこう」ということはおすすめしないです。

 

本記事では、その点について深く語っていきたいと思います。

▼本記事のテーマ

うつ病からの転職について
それでは見ていきましょう。

あわてて転職活動するのは何がいけないか

「うつ病になってからあわててすぐに転職するのは避けた方がいい」ということは先述しましたが、

主に3つの理由があると考えています。

体力的にきつい

転職活動はものすごいエネルギーを使います。

職務経歴書のような書類をつくるのも大変ですし、

面接だけでも「2~4回 × 数社」、転職エージェントなどを利用すればそのたびに対応が増え、かなりの労力を使います。

元気なときならまだしも、うつ病で体力・精神力が弱っているときにこなすにはハードな行動ですので、回復を遅らせてしまいかねません。

 

僕は1度目の転職のときは心身ともにぼろぼろの状態で、なんとかやってましたが、やっぱりかなりしんどかった記憶があります。

面接なんかは、本当にその数十分だけ快活に演じ切るみたいな感じでした。笑

「良好な健康状態で本音でしゃべる」というのが面接ではベストだと思いますが、それができないのは大変です。

冷静な判断ができない

転職

仕事を辞める、転職するというのはそれなりに大きな決断です。

転職することがすべての目的になってしまうと、冷静な判断ができなくなってしまいます。

「あまり興味はないけど」「ちょっと引っかかる部分はあるけど」みたいな感じで転職先を決めてしまうとまた苦しむことになってしまいます。

 

僕も結果的に転職して良かったと思いますが、やっぱり引っかかる部分は出てきました。

ちょっと体育会ノリなとこや大学生みたいな感じの社風はどうしても受け付けず、ギャップが出てきたんですね。

 

本来、転職は「より幸せになれる働き方をするため」ということが大きな目的のはずです。

 

一度冷静になって考えてみる必要があります。

何が辛いか・何がしたいか自己分析ができていない

自己分析

「自分が何に不満を持っているのか」「今後何をしていきたいのか」ということは、じっくりと時間をとって考えていくべきことだと思います。

なぜなら、それができなければまた追い詰められる状況になってしまいやすいからです。

 

僕は、年収や世間体やただ好きなことを単純に考えて転職しましたが、果たしてこれが正解かと言われると少し疑問が残っていますし、生きづらさは変わらずあります。

ただ環境を変えるだけではその場しのぎになってしまいます。

 

根本的に生きやすさを追求していくのであれば、根幹の部分をちゃんと見直しましょう。

あわてずにまずは自己分析を

自己分析

やっぱり、まずはじっくりと自己分析をするのが第一だと思います。

先日こんなツイートをしました。

自分の性格ややりたいことについて、ゆっくりと向き合いましょう。

そこから本当に幸せな生き方が見えてくると信じています。

 

ただし、本当に身体を壊しそうなときは早めに逃げちゃいましょう。

休職でも退職でも身を守ることが一番大事です!

 

▼合わせて読みたい

内向的な人が仕事に悩んだら転職を考えた方がいい理由
内向的な人が仕事に悩んだら転職を考えた方がいいです。なぜなら、内向的なストレスを溜めやすく、そのまま無理をすると心を壊してしまう可能性が高いから。内向的な性格で仕事に悩んでいて、転職に踏み切れない人に読んでほしい記事です。
タイトルとURLをコピーしました