UltrAspire LUMEN600 3.0(ウルトラスパイア ルーメン600 3.0) が素晴らしい理由

トレイルランニング アウトドア

UltrAspire LUMEN600 3.0が素晴らしい理由

トレイルランニングで使うウエストライトを購入してみました。

オーバーナイトのレースで使いたいなと思うものの、2020年はレースが中止になりすぎて出番はありません。。汗

自己満です。

ライトといえば、ヘッドライト、あるいはハンドライトが一般的だと思いますが、この「ウエストライト」というのが実に優秀なんです。

ちなみに、僕はヘッドライトとウエストライトの併用で使います。

 

ウエストライトといえば、UltrAspire。中でもおすすめが「ルーメン600」というモデルです。

まずはこのわかりやすい動画をご覧ください↓

MAX600ルーメンという明るさに加え、本体の軽量さ、背面はポケットにできるなど、高スペックでありながら見事にまとまっています。

今年はKOUMI、そして来年のUTMFをはじめとしたロングレースを見据える人はぜひチェックしてみてください。

それでは詳しく見ていきましょう!

UltrAspire LUMEN600 3.0の特徴を詳しく

ウルトラスパイアLUMEN600

重量:198g

¥16,500(本体価格)

●超広角レンズ
●耐久性に優れたエアクラフト用アルミニウム
●リムーバブルスウェットプルーフポケット
●視認性の高い反射板
●上下に調節可能
●低、中、高、点滅モード
●マイクロUSB充電ポート(充電ケーブル付属)
●通気性メッシュ
●照射時間 HI:600ルーメン,4h MID:300ルーメン,7h LOW:150ルーメン,10h
●バッテリー18650 3.7V×1付属
●IPX7

出典:UltrAspire HP

①ウエストライトのメリット

ヘッドライトがあれば十分じゃない?と思われる人も多いですが、

一度ウエストライトを使うと一発でそのメリットを感じられると思います。

ヘッドライトは走行中に進行方向を照らすのに有効で、コースに吊り下げられているマークを見つけるのにも良いですね。

ただし、足元を照らすには首を少し下げるか、ライトの角度を変えなければいけない。

ハンドライトを併用している方もいると思いますが、手に持たなければいけない分、ポールを使ったときなんかは握りづらいですね。

 

その点、ウエストライトは腰に巻いているだけなので、無理なく足元を照らしてくれます。

またヘッドライトのように、まぶしさを感じることを軽減してくれます。

霧のときなんかは、白色のヘッドライトは乱反射して何も見えなくなってしまいますが、

ウエストライトの場合は、照射位置が低いところにあるので、比較的見やすいです。

ハセツネやUTMFなど、霧の出やすいオーバーナイトレースには非常に有効です。

②明るさと照射時間のバランス

LEDのスペックは本当に進化したなと感じます。

このルーメン600のライトのスペックは、以下のようになっています。

HI:600ルーメン・4h
MID:300ルーメン・7h
LOW:150ルーメン・10h

ライトはたいてい3段階で調整できることが多いですが、このルーメン値は絶妙だなと思います。

僕の場合は、ヘッドライトと併用し、基本は300ルーメンで予備バッテリーを持参して、一晩というパターンで使いたいと思っています。
そしてポイントで明るさが必要なときはHIにして、視界を確保します。

③本体のコンパクトさ

ウルトラスパイアLUMEN600

驚かされるのがライト本体のコンパクトさ。

ライト自体は前についている本体だけで、バッテリーも中に入っています。

余計なコード類もないですし、取り回しがすごくしやすいですね。

④リムーバブルポケット

ウルトラスパイアLUMEN600

背面には脱着可能なポケットが付いてきます。

伸縮性のあるベルトを通しただけのポケットなので、特別揺れづらいとかそういうことはないのですが、あれば色々と使えるかなという感じです。

予備バッテリーをここに入れておくこともできますし、補給食を入れておいても良いと思います。また、キーループもついているので、落下防止で引っ掛けることもできます。

UltrAspire LUMENシリーズの比較

Lumen600(ルーメン600)と、他のLUMENシリーズで比較をしてみます。

詳しくは、公式HPを見ていただければと思いますが、ポイントをご説明します。

Lumen600には、下位モデル(Lumen400)と上位モデル(Lumen800ultra)が存在します。

(下位モデル)Lumen400(ルーメン400)

¥13,500(本体価格)

重量 : 201g

●照射時間 HI:400ルーメン,6h MID:200ルーメン,9h LOW:100ルーメン,15h

Lumen400はリーズナブルな価格設定で、明るさはMAX400ルーメン。

ヘッドライトを高スペックのメインにして、ウエストライトはあくまでもサブみたいな感じであればありだと思います。

 

(上位モデル)Lumen800 Ultra(ルーメン800)

¥22,500(本体価格)

重量 : 258g

●照射時間 HI:800ルーメン,5.5h MID:500ルーメン,9h LOW:200ルーメン,15h

Lumen800 Ultraは究極のウエストライトと言えるでしょう。

しかし、このスペックを出すために価格もかなり高いですし、バッテリーも2本積んでいるため重量が少し重くなります。

またLumen600との大きな違いとして、バッテリーは下の画像のように背面に積んでいて、ライトからケーブルが伸びている形となります。

ウルトラスパイアLUMEN800

やっぱりLumen600をおすすめしたい

こう見ていくと、やっぱりLumen600はバランスが良いなと思います。

2020年はロングレースがほぼないですが、この機会に新しい道具を買って試してみてはいかがでしょうか。

来年はレースで使いたいですね~。

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