GPSウォッチはSUNNTOをおすすめしたい [スント9バロチタニウム レビュー]

SUUNTO アウトドア

このブログでは、僕が本当に愛用する道具について語っていきます。

トレイルランニングやスポーツに関することが多めです。

僕の道具を選ぶ志向はとにかくシンプルで洗練されているということ。

たくさんのモノに囲まれることよりも、「これ!」と決めたモノを愛着もって使っていくことを好みます。

GPSウォッチはSUNNTOをおすすめしたい

SUUNTO

何について書こうかなと悩みましたが、やっぱり24時間肌身離さず愛用しているものについて改めて書き残しておこうと思い、この記事ではSUNNTO(スント)について話していきます。

 

この記事を見てる皆さんは、そもそもSUUNTOって知っていますか?

GPSウォッチといえば、GARMINとかPOLARは定番ですし、Apple Watchも今ではスポーツで使う人もいるでしょうか。

最近は、キプチョゲやキリアンと契約しているCOROS(カロス)も勢いがありますね。

 

でも僕にとってはアウトドアアクティビティで使う時計といえば、ずっとSUUNTOです。

なぜか最初から当たり前のように選んでいて、たぶん今後もこのブランド以外は使うことないかなと思っています。

そのくらいずっと愛用してる時計です。

 

ランニングをはじめたころに [QUEST]、その後本格的にトレイルランニングをするようになってからは[UMBIT 2][SUUNTO 5]を、そして今は[SUUNTO 9 BARO TITANIUM]を愛用してきました。

そう考えるとSUUNTOとの付き合いはもう10年以上ですね。

この記事では、SUUNTOの魅力について語りたいと思います。

SUUNTO9 BAROのおすすめポイント①:Finnish design

SUUNTO DESIGN

GPSウォッチを検討するにあたって、もちろん「機能性」という部分は大事なところですが、僕としては「デザイン性」の重要度をまず挙げたいと思います。

なぜならば、GPSウォッチはアクティビティ以外でも常に身につけていることが多いからです。

GPSウォッチの多くではリストで心拍を計測できるようになっていて、僕は日々の健康チェックためにもお風呂以外は常につけています。

(寝てるときも睡眠状況を計測できるのでつけています。)

 

僕の場合は仕事もカジュアルな服装なのであまり気にしていませんが、できるだけビジネスシーンでも違和感なく使えるデザインの方がいいですし、カジュアルなシーンでもどんな服装にも合わせてコーディネートできるデザインだといいですよね。

 

その点、SUUNTOはどうでしょう。

Finnish Designとは「フィンランドのデザイン」ということですが、フィンランドはインテリアや建築をはじめ、日常に溶け込む洗練されたデザインで有名です。

SUUNTOも決して派手ではないですが、シンプルなデザインで日常からビジネス、アクティビティまでシームレスに違和感なく使えるデザインだと思います。

 

けっこう忘れがちなところですけど、この「デザイン」という部分はこれから毎日使っていくうえで重要です。もしかしたら機能性以上に。

SUUNTO9 BAROのおすすめポイント②:スントアプリ

 

[UMBIT2]から[SUUNTO 5]に買い替えて一番衝撃を受けたのは「スントアプリ」です。

それまでSUUNTOで記録したアクティビティログを管理するには、PCに[Movescount]というソフトウェアをダウンロードして、ケーブルでPCに接続する必要がありました。

ただこれは正直かなりめんどくさかった。

実際わざわざPCを開いて管理するほど手間はかけれなかったので、日々のログは全然確認していませんでした。

 

しかし、今はスントアプリに完全に移行しています。

これはスマートフォンのアプリで、Bluetoothのワイヤレス接続によって時計からスマホへログデータを勝手に転送してくれるのです。

日々のアクティビティや睡眠、健康状態のチェックはスマホアプリを見るだけ。

いや、本当に便利になりました。

月や週でのトレーニング状況の把握や、身体の疲労度、睡眠時間・質などをいつでもチェックできるので、Movescountのときより圧倒的にログを見るようになりました。

ありがとう。SUUNTOさん。

SUUNTO9 BAROのおすすめポイント③:長時間もつバッテリー

SUUNTO

SUUNTO9シリーズはバッテリーの持続時間が驚異的です。

GPS稼働最大170時間。

本当に少し昔では考えられないバッテリーのパワーです。

バッテリーモードはパフォーマンス、エンデュランス、ウルトラ、ツアーの4種類があります。

モードによってとれるデータの精度が違い、その分バッテリーの消費も早くなるのですが、僕の場合は普段はパフォーマンスモード24時間を超えるロングレースのときはエンデュランスモードというように使い分けています。

昨年のFTR100や今年のUTMFでもエンデュランスモードで走破しました。

SUUNTOウォッチの比較

suunto 比較

Amazon SUUNTOページより

SUUNTOウォッチの比較は、AmazonのSUUNTOのブランドページの表がわかりやすいです。

上位モデルのSUUNTO 9シリーズは現在[SUUNTO9 PEAK]と[SUUNTO9 BARO]

その下に、[SUUNTO5 PEAK]と[SUUNTO7]シリーズがあります。

ラインナップはシンプルなので、非常にわかりやすいです。

 

バッテリー稼働時間が長くてGPS性能が高いものが欲しい方は[SUUNTO9 PEAK]か[9 BARO]を。

個人的にはちょっと高くても通常のモデルよりも圧倒的に軽いTITANIUMのモデルをおすすめします。

お金に余裕があれば[9 PEAK]、ただ[9 BARO]でも性能は十分な気がします。

suunto5_7

Amazon SUUNTOページより

そこまで機能が必要ない方なら[SUUNTO5PEAK]

SUUNTO7はGPSウォッチというよりは、カジュアルなスマートウォッチという位置づけなので、アクティビティで使いたい人にはおすすめしません。

SUUNTO9 BARO TITANIUMはちょっと高いが買って後悔のない高機能ウォッチ

SUUNTO

いかがでしょうか。

個人的にはやっぱりSUUNTO9以上がおすすめです。

もちろん高機能な時計なので安いものではないですが、毎日24時間身につけるものですし、山に行くときには頼りになる相棒なので、これだけかける価値はあると思います!

ちょっと簡単なブログになっちゃいましたが、また今後もSUUNTOの性能に関するところは書き続けていきたいと思います。

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