SNS疲れ…やめたいけどやめられないからこんな対策をしている。

疲れ メンタル

SNSにもう疲れた

疲れ

冒頭から愚痴だけど、「もういい加減SNS(Facebook,Instagram,Twitter)って疲れたなー」という話。

SNSってなんかついつい見てしまう。

他人の自慢や充実ぶりを目の当たりにして、どうせストレスたまるのになって思いながら、今日もなぜかスマホを開いてしまう。あーやめたい。

SNSってそもそも「Social Network Service」のことだよね。

でも改めて気づいたんだ。

あれ、そこまでして人とつながりたくないな。

情報が多すぎて毎日溺れて生活してるけど、もう少しなんとかならないものかな。

ということで、自分の気持ちの整理のためにも、つらつらと感情を整列させていきます。

なぜ見てしまうんだ。SNS!

SNS

でも、なぜかいつもスマホを開いたら、SNSを見てしまう。

なぜだろう。

①仕事上、世の中の情報についていきたいから

これは仕方ないかな。BtoCの仕事をしているので、エンドユーザーの動向や競合他社のInstagramはチェックしないわけにはいかないしな。

そういう意味では、現代人はプライベートの時間も献身的に捧げてずっと働いてるよね。

自分で気づかないうちに奴隷になってしまっているんだ。まさかこれが社畜というのか。

②極まれに「くすっ」としたり、有益な情報に遭遇することがあるから

基本くそみたいな情報ばかり溢れる情報の海だけど、たまに良い遭遇があったりするんだ。

でも本当に”たまに”だ。

でもその”たまに”に価値を感じてしまう自分がいる。

これはある種ギャンブルに似ているのかもしれない。次は当たりが出るかもしれない、次は勝てるかもしれない、次は、次は。

③欲しいものを探しているから

これはきっと潜在的に考えていることなんだろう。

現代社会に生きる僕はどこか「消費すること」に価値を見出している。

だから自分が買いたいものはないか、限定商品がないか、自分のステータスが上がるものはないか、そんなことを心の奥底では考えている。

お金を使うこと(もしくはそれを見せびらかすこと)がストレス発散になってるのかもしれない。

あぁ、なんということだ。

他人に自慢する輩に嫌悪感を抱いておきながら、自分も似たようなもんじゃないか。

 

SNSを見てしまう理由を考えてきたが、結論はこう。

もう今のSNSは疲れたよ。

でもたぶん見るよ。

だから、これからはSNSとはストレスがたまらない接し方をしよう。

ひたすら選別 個人はできるだけフォローしない

SNSとの接し方を変えていこうと決めたら、まずはひたすら選別をすることにした。

つまり、定期的なフォローの見直し。考え方はシンプル。

・本当にそのフォローは必要?

・過去1か月でそのアカウントからポジティブなエネルギーはもらえた?

・たいして友達じゃない人(知り合い?)とつながって意味ある?

もちろんフォローを外すことによって角が立つこともあるので、その場合はひたすらミュート

仲の良い友達だったはずなのに、その友達のきらきらした投稿になんか”イライラ”してしまう。

そんなことを思ってしまう自分にも”もやもや”してしまう。

いい加減、この負のループは断ち切るべきだ。

 

インスタグラマーなんか全部フォロー解除。

そもそもインスタグラマーは他人が羨ましがる情報しか載せないんだからストレスの元だと割り切る。

自分のタイムラインを他人の近況に占拠させない。

Twitterはもう見ない

twitter

Twitterは文章がベースのSNSなので、ポジティブなものにしろ、ネガティブなものにしろエネルギーがとても大きい。

誤解を恐れずに言えば、Twitterは心をかき乱される情報がとりわけ多いように思える。

もちろん個人の解釈なので、好きな人はどっぷりとツイ廃となっていることも理解している。

拡散性も高いから、ブログやるのだったらTwitterからの誘導を…というのも理解している。

でもやってみたけど、やっぱり好きになれなかった。

だから結論。僕は今後Twitterをやらない。

いっそ日本語もフォローしない

ここまでやったら少し頭の中を覆っていた靄が晴れてきたんじゃないかと思う。

ただ僕はまだすっきりしない気分だった。

 

そこで気づいたのは、僕は自分から近い世界の話題には嫉妬を抱きやすいということだった。

もちろん心が広い人はそんなことないと思う。

だが、僕はどうやら少々羨ましがってしまう性格のようだ。

 

じゃあ物理的に自分から遠い話題だけをフォローしてみよう。

僕の場合はスポーツが好きだけど、日本の情報には触れない。

例えばメジャーリーグやトレイルランニングの大会、スポーツブランドも海外のアカウントだけをフォローする。

もちろん内容はすべて外国語になる。

僕は英語が特別得意なわけではないけれど、なんとなくはわかるし写真だけで十分楽しめる。

逆に投稿についているネガティブなコメントはたいしてわからないから、心が乱されることも少ない。

今のところまずまず上手くいっている。

SNSとはこのくらいの距離感が自分には合っているのかもしれない。

身軽に シンプルに

simple

インターネットが生まれて世の中の情報は多くなった。

さらにスマートフォンが出てきてからはそのスピードは加速した。

もちろんポジティブな面が大きいし、生活は確実に便利で豊かになっていると思う。

 

でも僕みたいに情報に疲れてる人はけっこういると思うし、実際負の側面がいたるところで出てきている。

SNSを開いた途端、他人の情報や広告が飛びかかってくる。

よく「情報の海」と言われるけど、もはや今の世の中は「情報が洪水」してる。

自分から情報に歩いてたどり着けるくらいのゆとりのある「情報の湖」のようなデジタルの世界になるといい。

 

なんか色々と胸につっかえていたものを脈絡もなく吐き出してきた。

最後にこれを言っておきたい。

SNSでつながっていることが本当のつながりではない。

だからSNSに心を振り回されるのはうんざりだ。

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