趣味がない人には今までだったら絶対やらないことをおすすめしたい。テニスはじめました。

航海 ライフスタイル

趣味がない人には今までだったら絶対やらないことをおすすめしたい

航海

ふと、こんなこと書きたいなと思っていたことをタイトルにしたら、こんなに長いタイトルになってしまいました。

この記事のテーマはこちらです。

趣味がない人には今までだったら絶対やらないことをおすすめしたい

ずっと、日常から解き放たれる趣味の大事さというのは感じていて、過去にもこんな記事を書いていたりしました。

趣味探しのすすめ-アウトドア編-
何か趣味と呼べるもの、夢中になれるものが欲しい。生きていく上で仕事以外に大事にできるものが欲しい。 スマホゲームやパチンコとかではなくて、健全な、自分の身になる趣味にしたい。 そう思って検索してみたら、趣味がない人の特徴だの心理だのが出...
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何か趣味と呼べるもの、夢中になれるものが欲しい。生きていく上で仕事以外に大事にできるものが欲しい。 スマホゲームやパチンコとかではなくて、健全な、自分の身になる趣味にしたい。 そう思って検索してみたら、趣味がない人の特徴だの心理だのが出...

今見返しても、たしかに「うんうんそうだな」という感じなのですが、どちらもやっぱり自分が手を出すのが想像できる(実際手を出してる)範囲なんですよね。

いや、いいんですよ。

背伸びをする必要もないし、どれも素晴らしい趣味になります。

ただ、それを趣味としてやっていったら、どんな気持ちになって、どのくらいハマるかがなんとなくイメージできてしまうなという気がするのです。

そこで、「どうなるか想像できないこと」をやってみれば新しい可能性が広がるのではないかということを思った次第で、

身をもって「今までだったら絶対やらないこと」をやってみようと思ったのです。

いつの間にか持っていた根拠のない楽観性

楽観性

誤解のないように言っておきますが、僕は元々決して積極的に挑戦するタイプではないです。

いつからでしょう。1回目の転職をしたあたりからでしょうか。

その場その場でちゃんと生きてれば「環境が変化してもなるようになるな」という、半ば楽観的な(投げやりな?)心境になることができたのです。

僕の敬愛するMr.Childrenはこう言いました。

疲れて歩けないんなら
立ち止まってしがみついていれば
地球は回っていって きっといい方向へ
僕らを運んでくれる

出典:足音~Be Strong 歌詞より

また、こうも言いました。

新しい靴を履いた日は それだけで世界が違って見えた
昨日までと違った自分の足音が どこか嬉しくて

出典:足音~Be Strong 歌詞より

そして最後にこうも言いました。

舗装された道を選んで歩いて行くだけ
そんな日々
だけど もうやめたいんだ
今日はそんな気がしている

出典:足音~Be Strong 歌詞より

いいなぁとは思っていましたが、この曲の歌詞が改めて刺さりました。

もうこの歌詞が僕の気持ちをすべて代弁してくれています。

今までだったら絶対やらないテニスをはじめました

テニス

僕が何をはじめたかというと、テニスをはじめました。

なんだテニスか?普通じゃない?と思う方もいるかもしれません。

僕は学生時代に野球をやっていてスポーツ全般好きではありますが、テニスをはじめとしたラケットスポーツは非常に縁遠いものでした。

誤解を恐れずに言うと、僕はテニスに少し偏った見方をしていたのです。

テニスといえば「テニスの王子様」ですが、ゴリゴリの野球坊主で硬派だった僕は「テニプリってなんだよ」「イケメンがちゃらちゃらテニスしてるだけだろ」と思っていました。

(すみません、「テニスの王子様」を読んだことはありません)

また、大学のテニスサークル(テニサー)も「イケメン風がちゃらちゃらテニスしてるだけだろ」と思ってました。

本当に偏見でした。

そんなこともあって、おそらくテニスは通常僕にとって生涯やることはなかったスポーツになり得たのです。

やってみるとすべてが新鮮

ステップ

テニスをはじめようと思った僕は、インドア(屋内)のテニススクールに通うことにしました。

入るクラスはもちろん「はじめてクラス」で月額9,500円です。(80分のクラスが週1コマ)

ちょっと値段高いなとも思っていましたが、はじまったらすべてが新鮮で楽しくて特に気にならなくなりました。

 

もちろん最初は全然できないのです。

こんなにもできなさすぎて打ちのめされるのは久しぶりです。(笑)

この「何にもできない」っていう感覚はしばらく体験してなかったような気がします。

 

でもそこから徐々に上達していく。元来スポーツは得意です。

全くできない→ちょっと上手くなる→来週はもっと上手くなってやろう

ここしばらく感じていなかったこんなステップがとても楽しく思えるようになったのです。

 

またテニス漫画「ベイビーステップ」も読んでみましたが、これも本当に面白い。

主人公がテニスに論理的に取り組んで成長を積み重ねていく過程がリアル(たぶん)で、テニスのイメージが覆りました。

自分の無意識という見えない予防線

冒険

歳を重ねて大人になると(筆者は34歳・男)、「だいたいこれはできる」「これは難しいかも」「全然できなかったらかっこ悪い」みたいな打算を脳内で処理して無意識にブレーキを踏んでいることがあると思います。

仕事でもプライベートでも、その方が生きていくのには楽なんですよね。

恥をかくこともないし、傷つく可能性も低くなる。生存競争的に言えば理にかなっています。

ただ僕の場合はそんな日々が楽しいかといえばそんなことはないし、退屈さも感じはじめていたのです。

ということで、見えない予防線をあえて踏み越えて安全地帯の外に出てみることにしました。

世界には知らないけど面白いことが転がっている

世界

予防線の外には「新しい世界」が広がっていました。

はじめてクラスでテニスをプレーするところからはじまり、悩みに悩んでラケットも購入しました。さらに早くも来月から「初級クラス」に昇級の予定です。

▼Wilson のBlade V8.0 100

海外のプロテニス(ATP/WTAツアー)にも興味をもって情報を追うようになりました。

そんな話はまた別の記事で。

 

当たり前といえば当たり前ですが、世界は広い。

インターネットが普及しすぎてみんなこの感覚が鈍ってるような気がします。

自分が知らないことなんてびっくりするほどあるし、だったらとりあえず飛び込んでみればいいのではないかなと思います。

やってみて上手くいかないこともあるかもしれませんが、それは決して失敗ではないのだから。

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