ドイターのキッズキャリー | キッドコンフォートが登山でも散歩でも大活躍!

キッドコンフォート アウトドア

2020年に第一子が生まれました。

ひそかに夢見ていたことがありまして、それは登山用のキッズキャリーを買うことです。

 

登山用キッズキャリーのメーカーはいろいろあります。

ざっと調べただけでも、以下のようなブランドがありました。(他にもあると思います。)

・ドイター
・オスプレー
・モンベル
・ファウデ
・マックパック

この中でも、筆者はメルカリでドイターのキッズキャリー・キッドコンフォートⅢを購入することにしました。

結果的にこれが大満足で、登山でも散歩でも活躍しています。

 

そこで、この記事ではドイターのキッドコンフォートについてレビューしていきたいと思います。

ちなみに筆者が購入したキッドコンフォートⅢは既に生産終了モデルですが、現行モデルと共通するところも多いので、そこを踏まえて解説してきます。

▼本記事のテーマ

ドイターのキッズキャリー | キッドコンフォートが登山でも散歩でも大活躍!

 

それでは見ていきましょう。

ドイターのキッズキャリー | キッドコンフォートが登山でも散歩でも大活躍!

キッズキャリーは登山でも散歩でも活躍する

キッドコンフォート

登山用のキッズキャリーは少しおおげさなように見えるかもしれませんが、実際背負ってみるとその便利さに驚きました。

がっちりとしたつくりで荷重を分散してくれるので、抱っこ紐よりも疲れにくいですし、休憩したいときにはそのまま地面に下ろすことも可能です。

 

そして何よりも子供が爆睡するくらい居心地が良いみたいです。(これは子供によって個人差あるかも)

今や登山に限らず、普通に公園の散歩とかにも使っています。

なぜドイターを選んだか

ドイター

キッズキャリーをつくっているメーカーは先述しましたが、実際日本で普通に購入できて選択肢となるメーカーはドイター、オスプレー、モンベルの3社なんです。

 

まずモンベルは適応体重が16kgまでと他ブランドに比べると小さく、その分ヒップベルトやショルダーハーネスも少し華奢な印象を受けました。

オスプレーは品質、背負い心地は申し分ないのですが、価格がけっこう高い。。しかも最近は国内にあまり入荷してきていないのか、在庫も見なくなりました。

 

その点、ドイターは非常にバランスが良いです。価格も比較的買いやすいですし、後述しますが製品としても剛性がしっかりしていて、長く使うことができます。

ドイターはドイツのブランドで、創業は1898年になります。山岳用のバックパックブランドとして世界有数の一流ブランドです。

キッドコンフォートには、そんな職人気質なバックパックブランドのこだわりが感じられたので、筆者はドイターを選びました。

ドイターキッドコンフォートのレビュー

【基本スペック】

■重量:3230g

■容量:14L

■サイズ:72×43×34cm

■耐荷重:22kg(お子様と荷物合計の耐荷重です)

剛性が安心

キッドコンフォート

出典:イワタニプリムス HP

子供を乗せるものなので、やはり安全性は重要ですよね?

キッドコンフォートはしっかりと太めのフレームが入っており、これでもかというくらい質実剛健なつくりになっています。

地面に下ろしたときも簡単には倒れないくらい安定しています。

 

バッグの重量でいえば他ブランドより若干重い部類に入りますが、それでもこの安定性は評価できますね。

ちなみに、ドイツの公的な第三者安全認証機関「TÜV」の認証を得ています。

背負い心地が秀逸

キッドコンフォート

出典:イワタニプリムス HP

背負い心地はやはりドイターらしい快適性。

普通の大型バックパックと変わらないような極上の背負い心地です。

耐荷重はMAX22kgまで背負うことができますが、背中から腰まで幅広く荷重を分散させてくれるので、問題なく背負うことができます。

サイドからエントリーできる

キッドコンフォート

出典:イワタニプリムス HP

キッドコンフォートの子供が乗る部分は片側がバックルになっており、開放することで横から座らせることが可能です。

子供を持ち上げて上から座らせるというのは地味にきついので、これはありがたい機能です。

ドイター キッドコンフォートおすすめです。

キッドコンフォート

出典:イワタニプリムス HP

いかがでしたでしょうか。

個人的に登山用のキッズキャリーを検討している方にはドイターのキッドコンフォートをおすすめしたいです!

ちなみにカラーはミッドナイトとマロンの2色展開です。

登山用途だけでなく普段の散歩から使えますので、幅広い場面で活躍するはず。

ぜひお子さんとアクティブに出かけてみてはいかがでしょうか。

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